既存資料を用いた観察臨床研究
「閉塞性睡眠時無呼吸における副腎サイズの検討」の実施のお知らせと説明

現在、呼吸管理睡眠制御学講座では、京都大学医学部附属病院呼吸器内科において、2008年11月より2014年12月までの期間中、入院にて終夜ポリソムノグラフィ検査を行い、同時期に主に内臓脂肪量の評価目的に腹部CTを受けた患者さんを対象として、閉塞性睡眠時無呼吸重症度と副腎のサイズに関して検討する目的で、診療録と血液検査結果の調査を行っています。なお、当科で行った過去の臨床研究(閉塞性睡眠時無呼吸症候群における3種類の持続的気道用圧療法の比較検討、閉塞型睡眠時無呼吸と糖代謝、脂質代謝の関連に関する検討、閉塞型睡眠時無呼吸におけるプロスタグランディンの睡眠構築・高血圧への関連に関する日内変動の検討および閉塞型睡眠時無呼吸におけるHO-1活性と心血管障害危険因子の検討等に)に参加していて、血液検体の保存を行っている患者さんにおいてはその解析も含みます。

この調査は、京都大学医の倫理委員会の承認を得て行っており、結果は学会や学術誌に報告する予定です。データは匿名化し個人を特定できる情報の流出がないよう、個人情報には細心の注意を払います。個人のデータ使用を希望されない方がおられましたら、ご連絡を頂ければそのように対応いたします(そのことにより診療に影響が出ることは一切ありません)。この研究につきご質問・ご要望等がございましたら下記まで連絡をいただきますようお願いいたします。

責任者:京都大学大学院医学研究科 呼吸管理睡眠制御学 陳 和夫
問い合わせ先:南 卓馬、陳 和夫
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL:075-751-3852
FAX:075-751-3854


現在、呼吸管理睡眠制御学講座では、京都大学医学部附属病院呼吸器内科において、2010年1月より2012年12月までに睡眠時ポリソムノグラフィー検査を行った患者さんを対象として、閉塞性睡眠時無呼吸の筋肉量とその予後に与える影響を検討する目的で、診療録(カルテ)の調査を行っています。

この調査は、京都大学医の倫理委員会の承認を得て行っており、結果は学会や学術誌に報告する予定です。データは匿名化し個人を特定できる情報の流出がないよう、個人情報には細心の注意を払います。個人のデータ使用を希望されない方がおられましたら、ご連絡を頂ければそのように対応いたします。そのことにより診療に影響が出ることは一切ありません。また、研究の実施に支障の無い範囲で計画書を閲覧することができます。この研究につきご質問・ご要望等がございましたら下記まで連絡をいただきますようお願いいたします。

責任者:京都大学大学院医学研究科 呼吸管理睡眠制御学 陳 和夫
問い合わせ先:松本 健・陳 和夫
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL:075-751-3852
FAX:075-751-3854


現在、呼吸管理睡眠制御学講座では、京都大学医学部附属病院呼吸器内科において、2009年9月より2014年7月までに実施した臨床研究(閉塞型睡眠時無呼吸と糖代謝、脂質代謝の関連に関する検討、および閉塞型睡眠時無呼吸におけるHO-1活性と心血管障害危険因子の検討)に参加いただき、入院にて終夜ポリソムノグラフィ検査を行い、同時期に食前・食後血糖値の変化を調査するため、食事負荷検査を受けた患者さんを対象として、食事負荷前後のインクレチン分泌と閉塞性睡眠時無呼吸重症度の関連および無呼吸治療による変化について検討する目的で、診療録と血液検査結果の調査を行っています。

この調査は、京都大学医の倫理委員会の承認を得て行っており、結果は学会や学術誌に報告する予定です。データは匿名化し個人を特定できる情報の流出がないよう、個人情報には細心の注意を払います。個人のデータ使用を希望されない方がおられましたら、ご連絡を頂ければそのように対応いたします(そのことにより診療に影響が出ることは一切ありません)。この研究につきご質問・ご要望等がございましたら下記まで連絡をいただきますようお願いいたします。

責任者:京都大学大学院医学研究科 呼吸管理睡眠制御学 陳 和夫
問い合わせ先:松本 健、陳 和夫
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL:075-751-3852
FAX:075-751-3854


現在、呼吸管理睡眠制御学講座では、京都大学医学部附属病院呼吸器内科において、2010年1月より2012年12月までに睡眠時ポリソムノグラフィ検査を行った患者さんを対象として、睡眠時無呼吸症候群と慢性閉塞性肺疾患を合併したOverlap症候群の尿中アルブミン値を検討する目的で、診療録(カルテ)の調査を行っています。

この調査は、京都大学医の倫理委員会の承認を得て行っており、結果は学会や学術誌に報告する予定です。データは匿名化し個人を特定できる情報の流出がないよう、個人情報には細心の注意を払います。個人のデータ使用を希望されない方がおられましたら、ご連絡を頂ければそのように対応いたします。そのことにより診療に影響が出ることは一切ありません。また、研究の実施に支障の無い範囲で計画書を閲覧することができます。この研究につきご質問・ご要望等がございましたら下記まで連絡をいただきますようお願いいたします。

責任者:京都大学大学院医学研究科 呼吸管理睡眠制御学 陳 和夫
問い合わせ先:松本 健・陳 和夫
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL:075-751-3852
FAX:075-751-3854


現在、呼吸管理睡眠制御学講座では、京都大学医学部附属病院呼吸器内科において、2008年11月より2012年2月までに睡眠時ポリソムノグラフィ検査を行い、同時期に脂肪肝や内臓脂肪の測定目的で腹部CTを受けた患者さんを対象として、睡眠時無呼吸症候群と腹部大動脈径の関連について検討する目的で、診療録(カルテ)とCT画像の調査を行っています。

この調査は、京都大学医の倫理委員会の承認を得て行っており、結果は学会や学術誌に報告する予定です。データは匿名化し個人を特定できる情報の流出がないよう、個人情報には細心の注意を払いますが、個人のデータ使用を希望されない方がおられましたら、ご連絡を頂ければそのように対応いたします。この研究につきご質問・ご要望等がございましたら、下記まで連絡をいただきますようお願いいたします。

責任者:京都大学大学院医学研究科 呼吸管理睡眠制御学 陳 和夫
問い合わせ先:立川 良・陳 和夫
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL:075-751-3852
FAX: 075-751-3854


詳しくはこちらをご覧下さい。

呼吸管理睡眠制御学講座での研究調査について

現在、呼吸管理睡眠制御学講座では、京都大学医学部附属病院呼吸器内科において、2008年10月より2012年7月までに睡眠時無呼吸症候群の診断・治療目的で入院をされ睡眠時ポリソムノグラフィ検査を施行させていただいた症例を対象に、既存資料・既存検体に基づいて睡眠時無呼吸症候群と周期性四肢運動との合併における血液凝固能の亢進との関連について調査を行っています。

この調査は、京都大学医の倫理委員会の承認を得て行っています。結果を学会や学術誌に報告する予定ですが、個人情報はいっさい公表されません。

本調査の内容に関するご質問などございましたら下記までご連絡ください。詳細に内容をご説明いたします。

責任者: 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学 陳 和夫
問い合わせ先: 村瀬 公彦・陳 和夫
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL: 075-751-3852


睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸異常をきたし、無呼吸に伴う低酸素により、全身性炎症を誘発したりする疾患ですが、このSASと内臓脂肪型 肥満は、心血管障害の重要な危険因子であり予後に影響すると報告されています。SASと内臓脂肪型肥満の関連自体も報告されていますが、内臓脂肪蓄積に SASを含めその他いかなる因子が関与しているかは明らかになっていません。そのため、これらの因子を解析することは、SAS患者さんの心血管障害のリス クの減少や生活習慣病の改善に向けた治療や対策につながる可能性があると考えております。そこで、呼吸管理睡眠制御学講座では、SASと内臓脂肪の関係を検討する研究を実施することにしました。

具体的には、京都大学医学部附属病院において、2008年10月から2012年12月末に睡眠ポリグラフィ検査をうけられた患者さんを対象に、カルテ、質問票(アンケート)や問診票を閲覧し、その既存資料に基づき行います。具体的には、内臓脂肪量と年齢、体重、問診内容、睡眠ポリグラフィ検査、肺機能検査 や採血結果などとの関係を検討し何が内臓脂肪量に深くかかわっているかを解析する予定です。

この調査は、京都大学における医の倫理委員会にて承認されており、カルテや質問票が院外に持ち出されることはありませんし、結果の解析時には患者さんの名前は使用されず、番号にて管理されますので、個人情報は保護されております。また、結果は公表することがありますが、患者さん本人を特定しうる個人情報は 保護されます。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。もし、本研究へのご協力がいただけない場合やご質問などある場合には、下記までご連絡下されば幸甚です。

責任者: 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座 陳 和夫
問い合わせ先: 陳 和夫 ・ 原田有香
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL: 075-751-3852


現在、呼吸管理睡眠制御学講座では、京都大学医学部附属病院呼吸器内科において、3年間以上にわたって睡眠時無呼吸症候群に対してCPAP療法を継続しておられる症例を対象に既存資料に基づく継続率等の調査を行っています。
この調査は、京都大学医の倫理委員会の承認を得て行っています。結果を学会や学術誌に報告する予定ですが、個人情報はいっさい公表されません。御質問などございましたら下記まで御連絡ください。

責任者: 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学 陳 和夫
問い合わせ先: 陳 和夫 ・ 相原顕作
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL: 075-751-3852


睡眠時無呼吸症候群は、無呼吸に伴う低酸素血症による多臓器障害や全身性の炎症反応、メタボリックシンドロームの合併を特徴とし、日本でも数百万人の治療 対象患者さんが存在しています。現在日本人の死因の約1/3を心脳血管障害が占めていますが、その背景に存在する病態として睡眠時無呼吸症候群が着目され ています。その一方で、睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、夜間頻回の覚醒反応のため、日中眠気による交通事故との関連が世界中で報告され、就業中や運転中 の事故につながる危険な疾患として、社会問題となっています。また同時に、過眠や、倦怠感による抑うつ傾向、労作時の息切れ、QoL(quality of life:生活の質)の低下などが指摘され、社会の作業効率の低下にも直結します。しかし、睡眠時無呼吸症候群において、それらの患者さんの立場にたった 指標の評価意義は確立されていません。そこで、睡眠時無呼吸におけるそれらの指標(眠気、生活の質、呼吸困難感、心理状態、身体活動度)と臨床指標を評価 し、それらの関係を検討する研究を実施することにしました。

この研究は、平成20年11月から平成22年7月末までに、睡眠ポリグラフ検査をうけられた患者さんを対象に、カルテ、質問票(アンケート)による問診票 を閲覧し、その既存資料に基づいて、実施されます。具体的には、質問票の調査内容、つまり、患者さんの健康状態や生活様式と、睡眠時無呼吸や、呼吸機能や 肥満の障害の程度などとの関係を検討する予定です。カルテや質問票が院外に持ち出されることはありませんし、結果の解析時には患者さんの名前は使用され ず、番号にて管理されますので、個人情報は保護されております。

本研究は、京都大学における医の倫理委員会にて承認されており、また、本結果は、将来、学会や学術誌に公表することがありますが、患者さん本人を特定しう る個人情報は一切使用されません。貴重な臨床研究でございますので、御理解と御協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。もし、本研究への御協力がい ただけない場合には、下記まで御連絡下されば幸甚です。さらに詳しい情報が必要な場合も、お問い合わせ下さい。

責任者: 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学 小賀 徹
連絡先: 〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL: 075-751-3852


現在、呼吸管理睡眠制御学講座では、京都大学胸部疾患研究所附属病院呼吸器内科・京都大学医学部附属病院呼吸器内科、および協力施設において、1990年 から2007年に長期NPPVが導入された症例を対象に既存資料に基づく継続率等の調査を行っています。この調査は、京都大学医の倫理委員会の承認を得て 行っています。結果を学会や学術誌に報告する予定ですが、個人情報はいっさい公表されません。御質問などございましたら下記まで御連絡ください。

責任者: 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学 坪井知正
連絡先: 住所 〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
電話: 075-751-3852


現在、呼吸管理睡眠制御学講座では、京都大学医学部附属病院呼吸器内科において、2009年4月より2010年4月までに睡眠時無呼吸症候群の診断目的で 検査入院をされた症例を対象に、既存資料に基づいて呼吸機能や血液中の炎症マーカーに関する調査を行っています。

この調査は、京都大学医の倫理委員会の承認を得て行っています。結果を学会や学術誌に報告する予定ですが、個人情報はいっさい公表されません。調査に関するご質問や参加辞退のご希望などございましたら下記までご連絡ください。

責任者: 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学 陳 和夫
問い合わせ先: 小賀 徹
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL: 075-751-3852


京都大学医学部附属病院呼吸器内科で睡眠検査を受けられた患者さんへ

当院では、以下の医学研究を実施しております。この研究は通常の診療で得られる記録をまとめることによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「疫学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんお一人ずつから直接同意を得る必要はなく、研究内容の情報を公開することが必要とされています。この研究に関する問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご連絡ください。

「研究課題名」:閉塞型睡眠時無呼吸と骨粗鬆症との関連性に関する検討
「主たる研究機関」:京都大学医学部附属病院
「研究実施責任者」:陳 和夫(呼吸管理睡眠制御学講座、特定教授)
「研究の目的」: 睡眠時無呼吸症候群と骨密度との関連性を検討する。
「研究の方法」
・対象となる患者さん:2008年11月から2011年7月までの間に京都大学医学部附属病院呼吸器内科で、睡眠検査と腹部CTを受けられた患者さん。
・利用するカルテ情報:年齢、性別、既往歴、内服薬、睡眠検査データ、呼吸機能検査、腹部CTデータ、血液ガス、血液検査など。
「個人情報の取り扱い」
成果の公表に関しては、個人情報保護法に基づいて対象患者の名前や住所などプライバシーにかかわる事項や個人を特定できるような試験結果は一切公表しません。結果の解析時には、患者様の名前は使用されず、番号、医療機関名にて管理されますので、個人情報は保護されます。

※上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。なおその場合においても患者さんが診療上不利益をこうむることは一切ありません。

「問い合わせ先」
責任者 京都大学大学院医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座 陳和夫
問い合わせ先:陳和夫、濱田哲
〒606-8397 京都府京都市左京区聖護院川原町54
電話 075-751-3852 FAX 075-751-3854


「閉塞型睡眠時無呼吸患者におけるReactive Hyperemia Peripheral Arterial Tonometry (RH-PAT)を用いた血管内皮機能の検討」の実施のお知らせと説明

現在、呼吸管理睡眠制御学講座では、京都大学医学部附属病院呼吸器内科において、2009年9月~2013年6月までに実施した臨床研究に参加いただき、入院にて終夜ポリソムノグラフィ検査、血管の硬さを調べる検査を受けた患者さんを対象として、閉塞型睡眠時無呼吸症候群と血管の硬さとの関連について検討する目的で、測定したデータの調査を行っています。

この調査は、京都大学医の倫理委員会の承認を得て行っており、結果は学会や学術誌に報告する予定です。データは匿名化し個人を特定できる情報の流出がないよう、個人情報には細心の注意を払いますが、個人のデータ使用を希望されない方がおられましたら、ご連絡を頂ければそのように対応いたします。なお、その場合においても患者さんが診療上不利益をこうむることは一切ありません。この研究につきご質問・ご要望等がございましたら下記まで連絡をいただきますようお願いいたします。

責任者:京都大学大学院医学研究科 呼吸管理睡眠制御学 陳 和夫
問い合わせ先:東 正徳・陳 和夫
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL:075-751-3852
FAX: 075-751-3854